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2008年6月 5日 (木)

キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ

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フランスのロアンヌにあるミシュランの三ツ星を長い間維持し続けている名店「トロワグロ」の3代目オーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロ監修によるレストラン。

オープンしてわずか14ヶ月で二つ星星星を獲得。

2007年10月1日にセンチュリーハイアット東京がハイアットリージェンシー東京に変わってたのも知りませんでした.

お店は1階ですが、ロビーの1つ下の階にあります。

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入口には約800本のワインを収納するセラーがどーんとあります。ブルゴーニュのワインが多いそうです。

入口に近づくとスタッフの方が扉を開けて迎えてくれました。左手に前面ガラス貼りのオープンキッチンを見ながら進みむと、スタッフの方がガラスごしに挨拶してくれました。
角を曲がって右手に窓と緑を眺めながら奥の席につきました。

天井、テ-ブルとも木の趣を活かした和風っぽい感じです。
椅子は肘掛のあるしっかりした椅子でした。
テーブルの間隔はゆったりととられています。

14,500円のコースを注文しました。

まずはシャンパン音譜

3 アミューズはとうもろこしの粉を揚げたもの、トマトとゼリー、パイのようなものの3種でした。 

パンはバジル、くるみ、ベーコンのパンと3種類で全種類頂きましたが、どれもおいしかったです。
バターの容器が細長くて、少々取りづらいのが難点? 容器が倒れそうになる。

甘みと酸味、アクセントにスパイスの風味を強調していると言われるトロワグロ料理、突き出しはグリーンピースのポタージュでした。

*三陸の帆立貝 バジルと黒トリュフのフィーヌ・メルバ

*やわらかな鱸 磯のパフューム

*アグー豚のクルスティアン グリーンマンゴーと白菜のアクセント

*ショコラのトゥルトー ビーツのマリネ ヨーグルトのソルベ

*コーヒー、小菓子

のような順でしたが、鱸の磯スープは少し塩気が多いいような気がしました。

アグー豚もバラ肉で味はいいのですが、脂身が多くしつこかったような気がします。

チョット新しい料理に挑戦しすぎかな??

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