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2008年6月18日 (水)

龍吟

1 龍吟★★に行って来ました。

ミッドタウンから反対側から国立新美術館の方へ進んで、途中わき道を入った所です。

とてもつつましい入り口から店内に入ると、日本料理店の印象はなく不思議な雰囲気のお店です。フレンチのような、中華のような?

2 でも、出されるお料理は器も含めて芸術的で美しかったです。「次はどんなものが出てくるのかな?」と、とても期待大でした。

スタッフは5~6人いましたが、満席ではなかったので、多すぎるように感じました。

コースは21、000のコースです。

最初はジュンサイのスープ。初め具だけが入ったグラスが運ばれてきました。
ここに龍吟特製の冷たいスープを注ぎます。 
1_2

だしの香りと味がとても上品でした。

ワインはブルゴーニュのワルソーを注文しました。

とても料理に会ったワインだったと思います。

wink

3 二品目は北海道のホワイトアスパラとのびるの白和え 

湯葉と伊勢海老のジュレでした。

グラスの器がとてもすばらしかった。

2_2 椀物は、:えんどう豆のお豆腐と鱧。
鱧はまだ脂ののっていないあっさり味。脂を感じない分優しい甘みも感じる。お椀の裏には迫力満点であり美しい龍の蒔絵が施されていています。

4 お造りは トロ、明石産の鯛、シマ海老、スミイカ
ホワイトアスパラのお皿も美しかったですが、こちらも何とも

美しいお皿。
お造りがきらびやかな宝石のように見えてきました。

5 次は素麺と湯葉。
素麺と湯葉を混ぜていただきます。シンプルだけどとても美味しい。

焼き物は、カリカリに焼いた子鮎。 頭から三口で食べられます。

調理してすぐ、山本シェフがササの上に冷まさないように持って来てくれました。

青柳出身の山本さんは同じ青柳出身の神田さんとは大分雰囲気が違います。

真面目そうで暖かさが伝わりました。

6 ご飯 白筍と穴子の炊き込み。

量も丁度よく美味しく頂きました。

デザートは7 和三盆とキャラメルのアイス ショウガ砂糖。
塩トマトのコンポート 和三盆とブランデーで煮られています。

お茶は煎茶、ジャスミン茶、苺の紅茶の3種が出てきました。
いっぱい毎にお茶を変えてくれたのですが、飲み続けたら何種類までだしてれるたのか解らなくなりました。

10 これは苺の紅茶。お好みで蜂蜜と一緒に。

最後まで料理、器、スタッフの対応。全てがとても満足出来るものでした。

full

帰りは山本シェフとスタッフの方に外までお見送りして頂きました。

楽しい時を過ごさせて頂きました。

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