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2008年6月30日 (月)

レストラン ナルカミ

2 東銀座のナルカミへランチに行って来ました。メトロ東銀座から2~3分の所。

解りにくい所ですが、モスグリーンの旗が目印でBF1階です。内装は真っ赤な赤が気になりますが、少し居ると何故か?落ち着いた雰囲気に・・・

「ミシュランガイド東京2008」で1つ星を獲得した「レストラン ナルカミ」は、シェフの鳴神正量(なるかみ・まさかず)さんが2003年に独立し、6丁目に開店した店です。

鳴神さんは「ターゲットになっているとは思っていませんでした」そうで、「ミシュランガイド」で自身の店が星を獲得したと知ったのは記者会見の翌日、2日前だったそうです。

ランチコースは

 鳴神三宝  ¥4,725 (前菜+魚料理+デザート)

 鳴神六宝  ¥6,300(前菜2品+魚料理+グラニテ+肉料理+デザート)

 鳴神八宝  ¥8,400(前菜2~4品+魚料理1~2品+肉料理+デザート)

で今回は 鳴神六宝 コースを選びました。

Naru3 最初からシェフの鳴神さんがすべて料理の説明をして運んでくれて、なにかアットホームな感じ。 一見、愛想がなさそうですが、聞いて行くうちにとても優しさが伝わって来ました。

13 シャンパンとワインは選んで頂きました。 白ワインは「SAINT VERAN」フルゴーニュ地方の真ん中あたりだそうです。 ムルソーより深みがあったように思います。

アミューズのオリーブはとても美味しかったです。

その後、野菜とアナゴのジュレ、ポテトスープ、ずわい蟹?などで、最後のメインは幻の蝦夷豚を頂きました。 ピンク色の身もしっとり美しく、脂身5 は甘く、とても美味しく中央は豚腿肉のカネロニ仕立て。中の豚肉はミンチ状でカレーにも似たスパイスの香りが感じられました。

その後はチーズを選び赤ワインを飲んで、デザートは琵琶とアイスでさっぱりと頂きました。

21 全体的にフレンチの王道と言う感じではありませんが、和がプラスされた、新鮮で新しい感覚の料理だったと思います。

とても満足して頂きました。

今度はディナーにもお邪魔したいと思います。

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